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WBC(World Baseball Classic)アメリカ戦

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WBCアメリカ戦で松坂がいきなり先頭打者にホームランを打たれた!!そのあとの打者のセンターフライをショートとセンターがお見合いでヒット。先行きが思いやられると思っていたら4回2/3を2点に抑え、その後、打線が爆発して9-5で快勝した。

これで、韓国とこのWBCで5戦目となる決勝戦を戦うことになった。

決勝ラウンド進出をかけてキューバと対戦したWBC日本代表が見事に勝利した。これで三たび韓国とグループ1位進出をかけて戦う。

今日のキューバ戦勝利の立役者は何といっても岩隈。アウトのほとんどを内野ゴロという、打たせてとる好投を見せた。打つ方では4安打を放ち、そのうちの二本がセンター前のタイムリーだった青木。

これまで全く精彩を欠いていたイチローがライナーで外野の頭を越す3塁打を含む2安打を放ち復調の兆しが見えてきたのは好材料だ。

そして、またまた幸運も味方した。

先制となる2点をとったのも小笠原のセンターフライをグラブに入れながらセスペデスが落球という幸運によるものだ。今大会のキューバ戦では落球が試合の勝敗を分けたようなもの。日本の落球は点には結びつかなかったがキューバの落球(ひとつは太陽によるものだが)はすべて日本の得点となった。

これで明日、韓国と3度目の戦いとなるが、何としても勝って1位で決勝ラウンドに進出してもらいたいものだ

韓国に二敗目を喫することになったが、ダルビッシュはよく投げた。片岡の落球がなければ3点も取られることはなかったろう。敗戦の原因はやはり打てないこと。長打が出ないことにある。イチローが打てないことはもう諦めるとしても、長打がでないのは今の日本代表には致命的である。

田中のマー君は良かった。8回ツーアウト満塁の大事な場面で見事に三振に打ち取った。

明日はキューバ戦。前回のようにはいかないはずだ。岩隈に期待するしかない。

今朝、WBC第二ラウンドの初戦、世界最強のチーム、キューバに快勝した。

この試合は日本代表にとって幸運が味方した。

松坂の好投

最初の幸運は、松坂の予想に反した好投だ。松坂が6回を規定投球数85球(実際には86球)で抑えるとはだれも想像しなかっただろう。松坂は素晴らしいピッチャーであることは間違いないが、いつもであれば85球の投球数は4回までに投げる数だ。

チャップマンの早々の交代

Max時速164キロの速球を投げるチャップマンが3回途中で交代した。確かに四球も多く、日本代表にかき回されそうになっていたが、日本の牽制アウトなどによるミスで崩れてはいなかった。崩れそうということで監督が交代させたのだ。はっきりいって日本は打ち崩してはいなかった。

ファールグラウンドでの落球

とても珍しい光景を目撃した。イチローの落球である。しかし、これがファールグラウンドでの出来事だったので幸運だった。さらにそのあとキャッチャーフライをイチローのマリナーズでのチームメイトである城島が落球した。これもファールグラウンドだった。何という幸運。

キューバとはこのあとも戦う可能性が高い。その時はキューバも同じことは繰り返さないだろう。日本代表チームはキューバの投手を完璧に打ち崩して勝利してほしいものだ。そうすれば、連覇も可能になる。

WBC東京ラウンドで日本代表は今日の韓国戦に敗れ2位通過となった。一昨日は韓国に14対2の7回コールドで勝ったが、今日は完封負け。はっきりいって実力は韓国のほうが上だ。特にクリーンアップは比較にならない。

これでアメリカラウンドでの初戦はキューバが相手となったが、日本の先行き厳しい状況だ。

2連覇はムリかな。

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