HP ENVY100が届いた。
届いたのは午後5時頃だったのと、娘がすぐにでもコピーをしたいと待ち構えていたので梱包状態等の写真を撮っていないが、梱包品は電源ケーブルとUSBケーブル、CD-ROMそしてカラーと黒のインクカートリッジ。小冊子状の説明書のようなものはない。この点はアップル製品のようだ。
ENVY100 を箱から取り出して、あちこちに貼ってある固定用の青いテープをはがしてACコードを背面に挿す。このACコードやUSBケーブルを挿すコネクタも、背面から少し奥まってあってコードを挿した状態でもあまり出っ張らないようになっている。もっとも無線LAN環境で使用するのであればUSBケーブルを接続することもないと思うが。このへんも美しく見せるためのデザインへのこだわりが感じられる。
ENVY100 のデザインといってなんといっても突出しているのが天版のガラスで鏡のようになっているところだろう。ガラスにすることで、ある程度の重量がかかりインクカートリッジの移動の際の振動を抑える効果があるのかもしれない。鏡状にしたのはプリンタに見せたくなかったのかも。たしかに一見するとオーディオ製品のようにも見える。
ENVY100 のセットアップはACケーブルをコンセントに挿し、パネルの左下の電源マークをタッチすると電源が入り、液晶ディスプレイに表示される指示に従っていれば良い。じっさいとても簡単に終了した。ただ、無線LANに接続するところでWPSを使うと簡単にできる旨の表示があったが、過去に何かの機器でWPSでうまくいかなかったことがあったので、手動で設定したことぐらいがちょっと躊躇したところである。
そんなことで、セットアップは思ったよりあっけなく完了した。リビングに設置しているけど、プリンタには見えない。この後、いろいろ試してみることに。



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