2011年2月アーカイブ

App 2 SD でSDカードに移動できるアプリがわかる

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Desire (Android Froyo) のSDカードにアプリをインストールするには」の記事で、アプリをSDカードにインストールする方法を紹介した。

ところが、どんどん増えていくAndroid のアプリをSDカードに移動するのに、「設定」-「アプリケーション」-「アプリケーションの管理」でいちいち確認するのはうっとおしい。

そんなときに便利なのがApp 2 SDだ。

App 2 SD を起動すると、現在インストールされているアプリでSDに移動可能なアプリ、既にSDカードにインストール済みのアプリ、携帯のみにインストール可能なアプリが一目瞭然で確認できる。そして、SDカードに移動するにはアイコンをタップして、「SDカードに移動」ボタンをタップすればよい。

androidアプリ app 2 sd


さらに新たにインストールしたアプリがSDカードに移動な場合「This app can be moved to the SD card」というメッセージで知らせてくれる。

app 2 sdで通知

HTC DesireのGingerbreadへのアップデートはいつ

2月25日のSlashGear の記事によると、HTC のスポークスマンがスラッシュギアにたいして「Desire HD、Desire Z、Desire、そしてIncredible S はQ2にGingerbread の更新を受けられるという発表をすることに興奮している」と語っている。(An HTC spokesperson told SlashGear that "We are excited to announce that the Desire HD, Desire Z, Desire and Incredible S will receive the Gingerbread update in Q2.")

Q2ということで、具体的な日付は発表になっていないが、筆者所有のHTC Desire もアップデートされることは確実のようだ。

Android 2.2 (Froyo)ではSDカードにアプリをインストールできるようになる。

昨年の10月8日にHTC Desire をAndroid 2.2 へアップデートしてはいたが、Android 2.2 になったからといって追加でインストールするアプリが全てSDカードへ保存されるようになるわけではないようだ。

「設定」-「アプリケーション」-「アプリケーションの管理」でSDカード上にインストールされているアプリが確認できる。これらは、特にSDカードへのインストールを意識していなかったので、インストールまたは更新の際にSDカードにインストールされたようだ。

 既にインストール済みのアプリは「アプリケーションの管理」-「すべて」でSDカードに移動したいアプリをタップし、アプリケーションの情報を確認する。そこで「SDカードに移動」ボタンをタップすれば良い。但し、乗換案内のように「SDカードに移動」ボタンがグレーアウトしている場合はSDカードに移動することはできない。

乗換案内のアプリケーション情報

筆者のDesire X06HT に追加でインストールしたアプリで、SDカードに移動できたアプリでおもなものは

  • OpenWnn Flick 対応版
  • Evernote
  • ジョルテ
  • Google Sky マップ
  • Picasa Tool
  • ITmedia
  • QRコードスキャナー
  • RealCalc
  • Wifi Analyzer

といったところ。

尚、SDカードに移動した場合ウィジットが使用できなくなるので注意が必要だ。

また、OpenWnn Flick 対応版は、インストール後に設定した内容は初期化されるようだ。そのためフリック入力を使用の際には再度設定しなおす必要がある。さらに、バッテリー切れや電源OFF後も同様に再設定が必要になる。この点はなんとも煩わしい。

これまで、Linux 版のVirtualBox で対応していなかったマルチモニター機能が、Virtual Box 4.0.0 のVirtualBox Guest Additions から対応し、Linux ゲストで複数の画面を利用できるようになった。1つのモニターに仮想的なモニターを複数表示し、マルチモニター機能を利用できる。設定方法を以下に記す。

VirtualBox マネージャの「設定(S)」→「ディスプレイ」で、仮想マシンに割り当てるディスプレイ数を設定する。

ゲストOS 側(Fedora 14の場合)では「システム」→「設定」→「モニタ」のモニタの設定画面で[すべてのモニタで同じ画像(M)]のチェックを外して「適用(A)」ボタンをクリックする。

これで、マルチモニター画面になる。

VirtualBox マルチモニター

会社のPCにCentOS 5.5をインストールしてyum コマンドでemacs を追加しようとしたらインストールができない。

会社ではproxy サーバーで認証後、インターネットに接続される。そこで調べたところ、認証有りのproxy 経由でyum を使えるようにするにはプロキシの設定が必要で、 /etc/yum.conf に以下を追加することで解決できることがわかった。

proxy=http://proxy.hostname:8080
proxy_username=username
proxy_password=userpassword

proxy.hostname はプロキシのホスト名、8080はポート番号、username は認証が必要なユーザー名、userpassword は認証が必要なパスワードを環境に合わせて指定する。

また、Ubuntu ではパッケージのアップデート、追加はapt-get コマンドで行われる。この場合も同様にproxy の設定が必要になるが、apt-get コマンドでの設定は/etc/apt/apt.conf で指定する。なお、Ubuntu をインストール直後ではapt.conf は作成されていないので、

hoge@ubuntu-vbox:~$ sudo gedit /etc/apt/apt.conf
[sudo] password for hoge:

でテキストエディタを起動して、以下の3行を追加した/etc/apt/apt.conf を作成する。

Acquire::ftp::proxy "ftp://username:password@proxy.hostname:8080/";
Acquire::http::proxy "http://username:password@proxy.hostname:8080/";
Acquire::https::proxy "https://username:password@proxy.hostname:8080/";

VirtualBox にインストールしたFedora 14 で、これまで切替えられていた画面の自動リサイズやシームレスモードができなくなった。

どうやらFedora 14 をインストール直後にソフトウェアの更新をしたことが原因のようだ。Fedora 14 のインストール直後のソフトウェアの更新では、カーネルも更新される。Guest Additions はカーネルを置き換えているのでカーネルの更新後には再度 Guest Additions をインストールする必要があるということ。

ということで、VirtualBox のGuest Additions をインストールと同じ作業をして使えるようになった。

更新の度にGuest Addirions をインストールしなければならないのはいささか面倒である。

VirtualBox にFedora 14をインストールした状態では、VirtualBox の機能であるゲストOSの画面を自動的にリサイズしたり、シームレスモードを使うことができない。これらの機能を使えるようにするにはGuest Additions をインストールすることになるのだが、デフォルトでインストールしたFedora 14 では、カーネルモジュールをビルドするためのパッケージである kernel-devel や gcc コンパイラがインストールされていない。そのため、Guest Additions をインストールするにはそれらをインストールする必要がある。以下にその手順を記す。

まずはじめにルートになり、カーネルバージョンを調べる。

$ su
パスワード:
# uname -rm
2.6.35.6-45.fc14.i686 i686

gcc とカーネルのバージョンに一致したkernel-devel をインストール。

# yum install gcc kernel-devel-2.6.35.6-45.fc14.i686
読み込んだプラグイン:langpacks, presto, refresh-packagekit

(中略)

完了しました!

VirtualBox マネージャーの「デバイス(D)」→「Guest Additions のインストール(I)...」をクリックする。

guest-additional-01.JPG


Fedora 14 のメニューバーの「場所」をクリックするとVBOXADDITIONS_4.0.2_69518 というCDが追加されているので、それをクリックしてマウントする。

guest-additional-02.JPG


そして、インストールスクリプトを実行する。

# cd /media/VBOXADDITIONS_4.0.2_69518/
# sh ./VBoxLinuxAdditions.run 
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 4.0.2 Guest Additions for Linux.........

(中略)

Installing graphics libraries and desktop services componen[  OK  ]

これで、自動リサイズやシームレスモードが利用可能になる。

以下はシームレスモードに切り替えた画面。

シームレスモード

Fedora 14 のインストール方法を記す。

インストール用のディスクイメージ Fedora-14-i386-DVD.iso は理化学研究所のFTPサイトからダウンロードした。ダウンロードしたディスクイメージをDVDに焼き、CD/DVDドライブにいれてPCの電源を入れる。


インストールの開始

「Install a new system or upgrade an existing system」を選択する。

install-fedora14-01.JPG


インストールメディアチェック

インストールメディアのテストを実行する場合は「OK」を押す。ここではテストをしないのでTabでカーソルを移動させ、「Skip」を押す。

install-fedora14-03.JPG


GUI インストーラの起動

GUI のインストーラが起動するので「Next」をクリックする。

install-fedora14-04.JPG


インストール中の言語の選択

インストール中に使用する言語を選択する。「Jpanese(Japanese)」を選択して、「Nex」をクリックする。

install-fedora14-05.JPG


キーボードの選択

システムで使用するキーボードを選択する。日本語を選択し「次へ(N)」をクリックする。

install-fedora14-06.JPG


ストレージデバイスの選択

基本ストレージデバイスを選択して「次(N)」をクリックする。

install-fedora14-07.JPG

ここで未使用のHDDが検出されると、デバイスの再初期化が必要という内容の警告画面が現れる。全てを再初期化(T)をクリックする

install-fedora14-08.JPG


ホスト名の設定

「ホスト名.ドメイン名」のようにFQDNの形式で、ホスト名を指定して「次(N)」をクリックする。手動でネットワークの設定を行う場合は「ネットワークの設定」ボタンをクリックしてネットワークの設定を行うが、DNSサーバーが動作している場合はその必要はない。

install-fedora14-09.JPG


タイムゾーンの選択

「アジア/東京」を選択する。デフォルトではシステムクロックにUTC(国際標準時)を使用する設定が選択されている。通常は日本標準時(JST、Japan Standard Time)を使用するはずなので、「システムクロックでUTCを使用(S)」のチェックを外し「次(N)」をクリックする。

install-fedora14-10.JPG


管理者パスワードの設定

スーパーユーザー(root)のパスワードを設定する。確認のために同じパスワードを2度入力して「次(N)」をクリックする。

install-fedora14-11.JPG


パーティションの設定

インストール先のディスクに論理パーティションを設定する。未使用HDDの前領域をFedora 14にに使用する場合は、「すべての領域を使用する」を選択する。使用済のHDDにこのオプションを適用すると、すべてのデータおよびパーティションが削除されるため、注意が必要である。

すでにLinuxをインストールしているHDDを使用する場合は、「既存のLinuxシステムを入れ替える」を選択しよう。このオプションでは、Linuxのシステム領域は削除されるが、スワップパーティションやFATなど他の領域はそのまま残る。

「既存のシステムを縮小する」オプションは、現在HDDにあるパーティションサイズを手作業で変更し、空いた領域へFedora 14をインストールするときに選択する。

「空き領域を使用する」オプションは、現在HDD上にあるパーティションおよびデータをすべて維持したまま、空き領域にFedora 14をインストールするときに選択する。HDDに十分な空き領域がある場合に選択するとよい。

最後の「カスタムレイアウトを作成する」オプションは、手作業でパーティションを作成するときに使用する。

ここでは、「全ての領域を使用する」を選択し「次(N)」をクリックする。

install-fedora14-12.JPG

パーティションにあるデータが全て失われる旨の確認メッセージが表示される。「変更をディスクに書き込む(W)」をクリックする。

install-fedora14-13.JPG


インストールパッケージの選択

インストールするソフトウェアパッケージを選択する。必要なソフトウェアはインストール終了後でも追加できるので、ここでは「後でカスタマイズ(L)」にチェックを入れ、「次(N)」をクリックする。

install-fedora14-15.JPG

ソフトウェアのインストール中。

install-fedora14-16.JPG


インストールの完了

インストール完了画面で「再起動(T)」をクリックして再起動する。

install-fedora14-17.JPG

Linuxでダミーファイルを作成する方法を「ddコマンドでダミーファイルを作成する」記事で紹介した。Windows Vista でもコマンドプロント上で実行するfsutil.exe というツールでダミーファイルを作成することができる。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」で、コマンドプロンプトを右クリックし「管理者として実行(A)...」をクリックし管理者権限で起動する。

コマンドプロンプトで、fsutil を実行する。書式は

fsutil file createnew  [ファイル名] [ファイルサイズ]

で、ファイルサイズは10進数で指定する。同じファイル名が存在する場合はエラーとなる。以下は10Mbyteのダミーファイルを作成した場合だ。

fsutil の実行

VirtualBox 4.0.2 にUbuntu 8.04をインストールする。

インストールしたVirtualBox を手っ取り早く試すために、日本語 Remix VirtualBox用仮想マシンダウンロードサイトからUbuntu 8.04のVirtualBox 用の仮想マシンをダウンロードした。

ダウンロードしたzipファイルを展開するとUbuntu-8.04-Japanese.vdi という仮想ディスクができるので適当なフォルダにおく。


Ubuntu 8.04 仮想マシンの作成

VirtualBox を起動するとOracle VM VirtualBoxマネージャー ウィンドウが開く。メインツールバーの「新規」ボタンをクリックする。

VirtualBox の起動


新規仮想マシン作成ウィザードが開くので、「次へ(N)」をクリックする。

ようこそ新規仮想マシン作成ウィザードへ


仮想マシン名を入力する。Ubuntu と入力するとOSタイプは自動的に選択された。選択されたOSタイプに問題なければ、「次へ(N)」をクリック。

仮想マシン名とOSタイプ


仮想マシンへのメモリの割り当てを指定する。推奨は512MBとなっているので、そのままとした。割り当てるメモリサイズを変更するにはスライドバーを移動して変更することができる。実メモリの50%を超える仮想メモリサイズを指定すると「ホストOSに十分なメモリが残されていない」旨の警告がでる。

仮想メモリの割り当て


仮想マシンで起動ディスクとして使用する仮想ハードディスクを選択する。「既存のハードディスクを使用(U)」にチェックを入れ、フォルダアイコン(赤丸)をクリックして、使用するハードディスクイメージを選択する。

仮想ハードディスク


ダウンロードしたUbuntu 8.04 の仮想ディスクファイルがおいてあるフォルダに移動し、Ubuntu-8.04-Japanise.vdi を選択し「開く(O)」をクリックする。

仮想ハードディスクファイルの選択


ドロップダウンリストにUbuntu-0.04-Japanese.vdi(標準、20.00GB)に追加されている。「次へ(N)」をクリック。

仮想マシンの概要


新規に作成される仮想マシンの概要を確認し、正しければ「完了(F)」ボタンをクリックする。

ubuntu804-07.JPG


Ubuntu 8.04 の仮想マシンが登録された。設定アイコンから作成時に設定した内容を変更することができる。

ubuntu804-08.JPG



Ubuntu 8.04 の起動

メインツールバーの「起動(T)」ボタンをクリックしてUbuntu 8.04 を起動する。起動する途中で、いくつかの情報や以下の警告が表示されるが、「次回からこのメッセージは表示しない」にチェックを入れ「OK」ボタンをクリックする。

起動中の警告


最初の起動時に、言語選択、時間帯の設定、キーボードレイアウトの設定、アカウントの設定といったシステムの設定を行っていく。

設定後、作成したアカウントのユーザー名、パスワードを入力するとUbuntu 8.04 のデスクトップ画面が表示される。

Ubuntu 8.04起動画面 

ホストOS(Windows Vista)は無線LANで接続しているが、ゲストOSは有線LANで接続されている。VMware Server 1.0.10 の場合、ホストOSが無線LANでネットワークに接続されている場合、ゲストOSではネットワークに接続できなかったが、VirtualBox では特に何も設定せずにネットワークに接続できた。

VirtualBox の最新版VirtualBox 4.0.2 が2011年1月18日にリリースされたので、Windows Vista Home Premium にインストールした。

VirtualBox (バーチャルボックス)は、x86仮想化ソフトウェア・パッケージで、当初ドイツのソフトウェア会社Innotekにより作成され、サン・マイクロシステムズによりSun xVMの一部として開発が進められ、現在はオラクルによって開発されている仮想プラットフォームである。これは、既存のホスト・オペレーティング・システム上にインストールされ、このアプリケーションの中で、追加のオペレーティング・システム(それぞれゲストOSとして知られる)を載せて実行することができる。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

VirtualBox のインストーラをDownloadsサイトからダウンロードする。Windows 版はVirtualBox 4.0.2 for Windows hosts で、x86/amd64をクリックするとダウンロードが開始される。


Orcle VM VirtualBox 4.0.2 のインストール

ダウンロードしたVirtualBox-4.0.2-69518-Win.exe をダブルクリックするとセットアップ・ウィザードが開始される。

VirtualBoxセットアップ・ウィザード

「Next」をクリック。


インストールする機能を選択する。

install-virtualbox-02.JPG

デフォルトのまま「Next >」をクリック。


ショートカットアイコンのインストール場所を選択する。デフォルトではデスクトップとクイック起動ーバーが選択されている。

install-virtualbox-03.JPG

「Next >」をクリック。


警告:ネットワークインターフェース

VirtualBox のネットワーク機能のインストール中は、一時的にネットワークが切断されるという警告が表示され、インストールを継続するか聞かれる。

install-virtualbox-04.JPG

もちろんインストールを継続するので「Yes」をクリック。


インストールの準備完了。

VirtualBox インストール準備完了

「Install」をクリック。


ちょっとの間、我慢を。

VirtualBox インストール中


ユニバーサルシリアルバスコントローラとネットワークサービスをインストールするかと聞かれるので、両方とも「インストール(I)」をクリックしてインストールする。

install-virtualbox-08.JPG

install-virtualbox-10.JPG


インストールの完了メッセージ。

VirtualBox インストール終了

「Finsh」ボタンをクリック。「Start Oracle VM VirtualBox 4.0.2 after installation」にチェックを外さなければ、VirtualBox が起動する。


VirtualBox の起動画面

VirtualBox の起動



VirtualBox Extension Pack のインストール

VirtualBox をインストールした状態では、USB2.0が使えなかったりする。これを解決するには Oracle VM VirtualBox Extension Pack をインストールすればよい。VirtualBox Extension Pack は以下の手順でインストールする。

DownloadサイトからOracle VM VirtalBox Extension Packをダウンロードする。2011年2月4日現在では Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-4.0.2-69518.vbox-extpack が最新版となる。

ダウンロードした Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-4.0.2-69518.vbox-extpack をエクスプローラで右クリックし、「プルグラムから開く」→「Oracle VM VirtualBox Manager」をクリックする。

virtualbox-extension-pack-01.JPG


Oracle VM VirtualBox Manager が開く。機能拡張パッケージのインストールを続行するか聞かれるので「インストール(I)」ボタンをクリックする。

virtualbox-extension-pack-02.JPG


VirtualBox ライセンス画面で、スクロールバーを下まで持っていいって「同意します」ボタンをクリックする。

VirtualBox ライセンス


機能拡張パッケージのインストールが成功したとのメッセージが出るので「OK」をクリック。

virtualbox-extension-pack-05.JPG

 

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