玄蔵が熱暴走をおこして、現状はHDDが裸の状態で接続しているのは、「玄蔵のハードディスクが熱暴走」の記事で紹介した。
しかし、この状態では埃に弱いは、設置状態があまりに不安定なので振動で倒れそうだはということで、ケースに穴をあけることにした。10mm径の穴を片面6か所にあけた。こんな感じ↓↓。
玄蔵が熱暴走をおこして、現状はHDDが裸の状態で接続しているのは、「玄蔵のハードディスクが熱暴走」の記事で紹介した。
しかし、この状態では埃に弱いは、設置状態があまりに不安定なので振動で倒れそうだはということで、ケースに穴をあけることにした。10mm径の穴を片面6か所にあけた。こんな感じ↓↓。
玄人志向のハードディスクケースの玄蔵が熱暴走する。
無線LANでインターネットへの接続ができなくなっていた。最近変更したBUFFALOの無線LANルータWZR-HP-G301NHの設定がおかしいのかと、無線LANの設定画面を表示しようにも接続できない。しかたがないので有線LANを接続したのだが、やはり無線LANの設定画面に接続することができない。
しばらく、WZR-HP-G301NHの設定を疑っていろいろ試したが、この無線LANルータに簡易NASとして玄蔵を接続していることを思いつき玄蔵の電源を切ってUSBケーブルを外したところ、見事に接続できるようになった。原因は玄蔵のHDDが熱暴走をおこしていることのようだ(HDDが熱暴走をおこして無線LANのアクセスができなくなる理由はわからないが)。
しばらく時間をおき、玄蔵を接続すると問題なく無線LANも接続でき、玄蔵のフォルダにもアクセスできたが、そのまましばらく放置するととアクセスできなくなった。
玄蔵を設置した時、HDDの自己発熱のためにケースがかなりの熱を持つことは確認していて、心配していたが、それが的中したようだ。ちなみにHDDはHGSTのHDS721010CLA332で7200回転のものだが、5400回転のHDDを購入した方が自己発熱的には良かったかも。
さて、どうしたものかと思案した結果、こういう状態で使うことに。
表示されなくなっていたAdSense広告が表示されるようになった。
Googleにメールで報告をしていたのだが、返信がきていた。「ご報告いただきました広告が表示されないとのお問い合わせについ
真の原因についてはメールにかかれていないのでわからないけど、とりあえず問題がなくなったのでよしとしよう。
本日、10時頃からAdSenseの広告が表示されなくなりました。
9時ごろには表示されていたのは確認できていた。AdSenseヘルプを見ても該当する違反はないようなのだ。アダルトのコンテンツは扱ってないし、ポリシー違反や無効クリックを発生させた場合には、AdSenseのログインメールアドレスに通知が送信されることになっているようだが、その旨のメールも受け取っていない。
AdSenseのアカウントにはログインできるので、アカウントが失効したわけでもなさそうだし、このブログの広告は表示されている。
何が原因なのだろう。金額は多くはないが、一番収益を上げているサイトなので困ったものだ。
HTC Desire X06HTのハードケースを購入した。
これまで、レイアウト社のシリコンジャケットを使っていたのだが、ゆるゆるになってポケットから取り出すときに外れそうになったりしていた。購入したのは、バッファローコクヨサプライのクリアタイプBSMPDC01CR だ。これは、本体の背面にかちっとはまる感じがして良い。ただし、ちょっと傷が目立ちやすそうなのと、ストラップが付けられないのが難点か。
ちなみに、液晶の保護フィルムも付属している。以前のが貼ってあるので使わなかったけど。
無線LAN親機(WZR-HP-G301NH)に玄人志向の玄蔵
を接続して簡易NASとして使う。玄蔵
とHDDはアマゾンから購入。玄蔵
と1TBのHDDそしてお急ぎ便で翌日配達込で8,883円。
設置状況はこんな感じ。
HDDの主な仕様は以下のとおり。
さて、WZR-HP-G301NHに接続して簡易NASとして使用する場合、NTFSでは使用できないのでFAT/12/16/32かXFSでフォーマットする必要があるようだ。XFSでフォーマットすると直接Windows PCから接続した場合に使えないので、FAT32でフォーマットすることに。
ところが、Windows Vistaのディスク管理ツールではNTFSでしかフォーマットできないので、BUFFALOのDisk FormatterというフォーマットユーティリティソフトをここからダウンロードしてFAT32でフォーマットした。なお、1TBを2つのパーティションに分けている。
クライアントからはdisk1_pt1、disk1_pt2というドライブ名で見える。
見られたくないフォルダを見えないようにするとか、アクセス制限を細かくかけられないのであくまで簡易NASとして誰もが使える共有フォルダとして使うには良い。
Window Vistaでリモートデスクトップ接続では、Windows環境でのデスクトップ接続方法を書いたが、LinuxからWindowsへ接続することも可能だ。今回は、Ubuntu 10.04からWindows Vistaへリモートデスクトップ接続してみた。
Windows Vista側の設定はWindow Vistaでリモートデスクトップ接続と同様だ。
Ubuntu側の設定は、以下の操作を行う。
タスクバーの「アプリケーション」 - 「インターネット」 - 「ターミナルサーバー クライアント」の順でクリックする。
[コンピュータ(T)]ボックスにはコンピュータ名またはIPアドレスを指定。
[プロトコル(T)]はRDPとRDPv5が選択可能だが、RDPを選択する。RDPv5を選択するとリモートデスクトップの背景が真っ黒になってしまった。
[ユーザ名(U)]ボックスにはWindowsにログインする時のユーザ名を入力する。
[パスワード(W)]ボックスにはWindowsにログインする時のパスワードを入力する。
[画面タブ(D)]をクリックするとリモートデスクトップのサイズや色の深度を必要に応じて設定することができる。

[接続(O)]ボタンをクリックするとWindowsのデスクトップ画面が開く。
フォントが汚く、Windowsのようにフォントのスムージングを有効にするようなオプションがないのが残念。
アクセスポイントのWZR-HP-G301NHは802.11nに対応しているが、東芝のノートPC Dynabook CX\47Eは11nに対応していない。たまたまPlanexの11n対応無線LAN USBアダプタGW-US300MiniSを手に入れたのでドライバのインストールと無線LANの設定後にスピードテストを実行してみた。
通信速度は送信が最大135.0Mbps、受信で160Mbpsから241Mbpsでリンクされている。親機のWZR-HP-G301NHでは倍速モード(300Mbps)通信の設定をしているが、送信は135.0Mbps以上でリンクできない。GW-US300MiniSも倍速通信が可能となっているが、受信に限ったことなのだろうか。
Download Speed(下り)
下りの転送速度は44.05Mbpsとなっている。これは11gの測定結果20.49Mbpsの約2倍の値だが、理論値の300Mbpsの1/7以下である。
Upload Speed(上り)
上りの転送速度は10.94Mbpsとなった。これは11gの測定結果とほぼ同じ値で、理論値150Mbpsの1/15ということになる。
これらの結果から、11nでは期待したほどの転送速度が出ていないようだ。親機と子機のGW-US300MiniSのメーカが異なっているのも要因の一つなのか。また、何回か測定する場合、転送速度が数Mbpsと計測されたことも何回があった。これは、インターネット回線経由での計測であるとともに、11nの不安定さに起因するものだろうか。
これまで自作PCにLinuxを入れてブロードバンドルータを構築していたが、使っていた無線LANが11bだったこともあり、高速の無線LAN環境に改善しようということで、この際だからブロードバンドルータ機能をもった11n対応無線LANルータを購入することに。
BUFFALOのWZR-HP-G301NHを選択した理由は特にないが、池袋のビックカメラで沢山山積みされていたので目につきやすかった。価格は8,480円とポイント8%。
無線LANの設定は付属のCD-ROM(エアナビゲータCD)からエアナビゲータを起動し、画面表示に従って行えばよい。
インターネット接続の設定は[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [ファイル名を指定して実行]を起動し、[名前(O)]ボックスにWZR-HP-G301NHのアドレス"http://192.168.11.1"を入力し[OK]ボタンをクリックしブラウザで設定画面にアクセスして手動で設定した。
設定する項目はプロバイダに登録しているユーザ名、パスワード、DNSサーバーアドレスである。
スピードテスト
設定後にどの程度のスループットが出るのかをBNRスピードテストサイトで測定した。測定したノートPCは、OSがWindows Vista Service pack 2、無線LANはAtheros AR5007EG Wireless Network Adapterで54.0Mbpsでリンクされている。設置環境としては、親機であるWZR-HP-G301NHは1階、子機となるノートPCは真上の2階で測定している。
Donload Speed(下り)測定結果
下りの測定結果は20.493Mbpsとなり、理論値54Mbpsに対し約1/3の速度が出ていることになる。
Upload Speed(上り)測定結果
上りの測定結果は10.65Mbpsとなり、理論値の1/5の速度になっている。
これらの結果はまあまあ満足できるものか。
いまさらながら、Windows Vistaでリモートデスクトップ接続を利用する方法。
リモート コンピュータに接続するには、とうぜんながらそのコンピュータの電源が入っていて、ネットワーク接続があることが前提だ。さらに、リモート デスクトップが有効で、ユーザーにリモート コンピュータへのネットワーク アクセス (インターネット経由でも可) および接続するためのアクセス許可があることが必要だ。
接続するためのアクセス許可を得るには、ユーザーの一覧に含まれている必要がある。その手順を以下に示す。
接続先のコンピュータの設定
スタートボタンをクリックし[コントロールパネル] - [システムとメンテナンス] - [システム]の順にクリックする。
[リモートの設定(R)]をクリックするとシステムのプロパティ画面が開くので、[リモートデスクトップ]の「リモートデスクトップを実行しているコンピュータからの接続を許可する(セキュリティのレベルは低くなります)」にチェックを入れる。
コンピュータの管理者は自動的に現在のユーザアカウントでの接続が許可されている。管理者以外に接続の許可を与えるには、[ユーザの選択(S)]をクリックし以下の操作を行う。
[リモートデスクトップユーザ]画面で[追加(D)]ボタンをクリックする。
[ユーザの選択]ダイアログボックスで[選択するオブジェクト名を入力してください]ボックスに接続を許可するユーザアカウント名を入力する。
作業するコンピュータ上でリモートデスクトップを起動するには
[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [リモートデスクトップの起動]の順でクリックする。
[コンピュータ(C)]ボックスのコンピュータ名、またはIPアドレスを入力して[接続(N)]をクリックするとログイン画面になる。
初期設定のまま接続すると、背景が真っ黒でまたフォントが汚くなっている。
そこで接続する前に[オプション(O)] - [エクスペリエンス]を開いて、[デスクトップ背景(B)]、[フォントスムージング(F)]にチェックをいれておくと良い。
接続先のコンピュータを再起動、電源オフする
リモートデスクトップを実行しているコンピュータから接続先のコンピュータを再起動させたり、電源オフさせたりしたい場合がある。
再起動するには、接続先のコンピュータ上で[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [ファイル名を指定して実行]の順にクリックして、shutdown -s -t 0 -f と入力して[OK]ボタンをクリックする。
また、電源オフするにはshutdown のパラメータ [-s] を [-r] にすればよい。
QucsのデジタルシミュレーションをするにはFreeHDLが必要になる。FreeHDLのWindows版のインストールの詳細(キャプチャ画面付き)を書いておこう。
Windows版のFreeHDLをインストールする前にC/C++コンパイル環境を提供するMinGW32をインストールする。
MinGW32のインストール
ダウンロードしたmingw32-g++-0.0.2-setup.exeをダブルクリックするとセットアップウィザードが起動するので「Next >」ボタンをクリックしてセットアップを開始する。
「I accept the agreemennt」にチェックを入れ「Next >」ボタンをクリックする。
インストール先を指定する。Qucsがインストールされているフォルダを指定して「Next >」ボタンをクリックする。
「Next >」ボタンをクリックする。
「install」ボタンをクリックする。
インストール中。
「Finish」ボタンをクリック。
これでMinGW32のセットアップは完了。
FreeHDLのインストール
ダウンロードしたfreehdl-0.0.7-setup.exeを実行すると、セットアップウィザードが起動されるので「Next >」ボタンをクリックする。
「I accept the agreemennt」にチェックをして、「Next >」ボタンをクリックする。
インストール先のフルだを指定して「Next >」ボタンをクリックする。
「Next >」ボタンをクリック。
「Install」ボタンをクリックする。
インストール中
「Finish」ボタンをクリックして、インストール終了。
これでQucsでデジタル回路シミュレーションが可能になる。