今月末から米国に旅行に行くので、写真やらVideoやらを撮る機会が増える。そこで、標準実装されている2GBのマイクロSDカードを16GBに交換することにした。HTC Desireは32GBのマイクロSDカードに対応しているので32GBとしたかったが、まだ高価なため、16GBとした。
購入したのはBUFFALO マイクロUSBメモリー (MicroSDHC16GB搭載) RMUM-16GH/WHでPCでもUSBのアダプタに挿入するとUSBメモリとして使えるすぐれもの。ヤマダ電機で4980円で購入。
交換手順
まず、電源をOFFする。電源をOFFするには、ホーム画面で電源を長押しし、[携帯電話オプション]で電源OFFを選択すれば良い。
HTC DesireではマイクロSDカードにアクセスするには背面カバーを外す必要がある。背面の上部の電源ボタンのそばにある切り欠きに爪をいれ、はがすように取り外す。多少、力は必要でバリっという感じで思いっきり。
このままでは、マイクロSDカードを外せないので、電池パックを取り外す。最初はどのように外すのかと迷ったが、電池パックの右はじに指を触れ、軽く持ち上げると簡単に外せる。
装着されているマイクロSDカードは軽く押しこむと、ばねで押し出されるので、交換する16GBのマイクロSDカードを挿入し、電池パックを装着し、背面カバーをつければマイクロSDカードの交換は終了だ。
そして、電源を入れて起動するのを確認する。
データのコピー
取り外した2GBのマイクロSDカードをBUFFALO マイクロUSBメモリー (MicroSDHC16GB搭載) RMUM-16GH/WHのUSBアダプタの挿入し、PCのUSBコネクタに挿入する。
HTC DesireをUSB接続する。その際、menuボタンを押して、[設定]-[PCに接続]-[既定の接続タイプ]が外部メモリーモードになっていることを確認しておく。
2GBの旧マイクロSDカードの内容をフォルダごと16GBの新マイクロSDカードにコピーすれば良い。とりあえず問題なく動作しているようだ。
尚、言うまでもないが、これらの手順で交換を行うのは全て自己責任で。
Ubuntu 10.04 LTSにはネットブック版もリリースされている。
