Vine Linux 5 が2009年8月24日に2年ぶりにリリースされた。
Vine Linux はインストール直後に使いやすい日本語環境が提供されるということでを売りにしてきたが、最近ではUbuntuなど、初心者にやさしくまた、日本語環境もあたり前のようになってきているので、ありがたみが減ってきている。
さらに、採用しているパッケージも最新のバージョンではないものも多く、その点でも利用者が減ってきているようだ。
とはいっても、管理人としては、好きなディストリビューションであるので、当然のようにインストールしてみることに。

