2009年6月アーカイブ

モバイル版 Yahoo! カテゴリへのサイト登録の申請

| コメント(0) | トラックバック(0)

モバイル版Yahoo!カテゴリへusaiの管理する携帯サイトの登録申請をした。

実は、以前にも申請したが音沙汰がなく、再チャレンジ。

3週間程度Yahoo!からの登録通知メールを待つことに。

Ngspice running on Windows XP within CygwinSPICEシミュレータngspiceの最新版ng-spice-rework-19が2009年4月23日にSourceForge.netにリリースされていた。

Release noteをみるとWindowsとの互換性が向上されているということなのでVistaにインストールしてみようとおもう。

というのも、以前、Ngspice-15 for WindowsをVectorからダウンロードしインストールしたのだが、うまく動作しなかったのでリベンジということで。

2009年6月9日にFedora 11がリリースされた。さっそくインストールしてみた。インストールはVMware Serverに8GDBのディスク容量を確保しインストールしているので、手順としては新規のハードディスクにインストールする場合の参考になると思う。

インストールの準備

Fedora 11 のインストールDVDは Fedora Project から Fedora-11-i386-DVD.iso をダウンロードし DVD に書き込む。DVD に書くのは「DeepBurner FreeでISOイメージを焼く」を参照してもらいたい。

インストール

fedora11インストーラブート画面Fedora 11 のインストール用DVDをDVD-ROMドライブにいれてパソコンを起動するとブート画面となる。

ハードディスクにインストールする場合「Install or upgrade an existing system」を選択して [ENTER] キーを押す。

fedora11インストールメディアチェックインストール・メディアのテスト画面が表示される。メディアのテストをする場合は「OK」を選択するが、ここでは [Skip] を選択しDVDのチェックはしていない。今回は自分でインストールDVDを作成しているので、問題のあることは少ないだろう。

fedora11インストーラGUIFedora のロゴが表示されGUIのインストーラが起動する。

「Next」をクリック。

fedora11インストール言語の選択インストール中の言語を指定する。「Japanese(日本語)」を選択し、「Next」をクリックする。

fedora11インストール キーボードの選択キーボードを選択する。

日本語106キーボードを選択する場合は「Japanese」を選び、「次へ(N)」をクリックする。

fedora11インストール ドライブの再初期化新規にハードディスクを追加してインストールする場合ドライブの再初期化が必要かもというメッセージが表示される(右の画面)。「ドライブの再初期化(R)」をクリックすると次に進む。

fedora11インストール ホスト名の設定Fedora 11 をインスツールしたコンピュータのホスト名を設定する。特定のドメインを取得している場合は「ホスト名.ドメイン名」のように設定することになるが、特定のドメインを取得していない場合、今回のように個人的に利用する場合においては特にドメイン名を指定しなくても問題ない。ここでは「Fedora 11」というホスト名とした。

fedora11インストール タイムゾーンの設定使用するタイムゾーンを設定する。デフォルトでは「アジア/東京」が選択されているのでこのままとする。システムクロックに UTC (国際標準時)を使用しないのであれば「システムクロックで UTC を使用」のチェックを外す。

通常は「システムクロックで UTC を使用」のチェックを外しておけは良いだろう。

fedora11インストール ルートパスワードの設定ルートアカウント(管理者)のパスワードの設定をする。大文字と小文字は区別されるので要注意。

fedora11インストール パーティション設定Fedora 11 をインストールするハードディスク・ドライブとパーティションの設定を行う。今回は新規のハードディスクの全領域を Fedora 11 として使用することを想定しているので、「ドライブ全域を使用」を選択する。

パーティションの設定では、ほとんどの場合デフォルトの設定で問題ないため特に設定していないが、手動でパーティションの設定をする場合は、「パーティションレイアウトの再確認と変更」にチェックを入れ、「次へ(N)」をクリックして変更することができる。

fedora11インストール パーティションレイアウトの確認パーティションレイアウトを確認してみる。ルートパーティションが ext4 ファイルシステムで約6GB、スワップパーティションが2GB確保されているのがわかる。

fedora11インストール パーティション構成の書き込みパーティションの構成をディスクに反映するために、「変更をディスクに書き込む(W)」をクリックする。

fedora11インストール ブートローダのインストールすると、ファイルシステム作成中のメッセージが表示され、ブートローダのインストール画面となる。「編集(E)」でブートローダのリストに表示されるラベルを変更することができる。今回はハードディスクに Fedora のみをインストールしているのでリストには Fedora のみが表示されている。

特にラベルの変更も必要ないので、そのまま「次へ(N)」をクリック。

fedora11インストール パッケージの選択インストールするソフトウェア・パッケージ・グループを選択する。パッケージの追加・削除はインストール後でも可能なのでここではデフォルトのまま「次」をクリックする。

fedora11インストール パッケージのコピーファイルのコピーが開始される。Core 2 Duo 2GHz のCPUのパソコンで、終了までには約30分程度かかった。

fedora11インストール パッケージコピーの終了ファイルのコピーが終了したら、「再起動(T)」をクリックし、コンピュータを再起動する。

奥さんが受験していたアロマテラピー検定試験の結果が送られてきた。無事合格していたのでまずはおめでとう。

合格率は90%ほどで、ほとんどの受験者は合格するようだが、それだけにもし不合格だった場合の落ち込みは悲惨だったろう。

今回は2級を受験したのだが、11月に1級を受けるようだ。

1級の合格率も90%程度とのことだが、年々受験者が増えて難しくなってきているらしく、気を抜かず、がんばれ。

fedora-11-count-down.JPGFedora 11 Final リリースが6月9日になっていた。

6月2日の今日、リリースの予定だったのだが1週間延期されたようだ。

Fedora Projectでチェック!

6月5日までというので、今日、ドリームジャンボ宝くじを買った。バラで20枚。

1等の2憶円が当たったら。。。

2等の1憶でも。。。

スポンサードリンク

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Powered by Movable Type 4.23-ja