2009年5月アーカイブ

FFFTPを使う

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ホームページやブログの作成にはファイル転送が必要になる。これまではホームページ・ビルダーのFTPツールを起動してファイル転送をしていたが、FTPのためにいちいちホームページ・ビルダーを起動する必要があるので面倒だ。

そこで、フリーのFTPクライアント・ソフトでは人気のFFFTPを使うことにした。

FFFTPのインストール

ffftp-01.JPGFFFTPをインストールするには、インストーラ付の実行ファイルffftp-1.96d.exe (812,185バイト)を作者のホームページからダウンロードし、ダブルクリックする。

インストーラが起動するので、インストーラ画面に従って「次へ(N)>」をクリックしていけば問題なくインストールが完了する。

ffftp-06.JPGインストールが完了するとデスクトップにFFFTPのアイコンができている。





ホストの設定

ffftp-07.JPGデスクトップ上のアイコンをダブルクリックするとFFFTPが起動し、FFFTPのウィンドウの全面にホスト一覧ウィンドウが表れる。「新規ホスト(N)」をクリックし、ホスト設定ウィンドウを開く。

ffftp-08.JPG「ホストの設定名(T)」には自分がわかりやすい任意の名前を入力する。

「ホスト名(アドレス)(N)」、「ユーザ名(U)」そして「パスワード/パスフレーズ(P)」にはプロバイダやレンタルサーバ業者から通知されたFTPサーバ名、FTPアカウント、パスワードを入力する。

「ローカルの初期ホルダ(L)」には、ホストに接続したときに表示されるフォルダを指定する。

「ホストの初期フォルダ(R)」には、ホストに接続したときのホスト側のフォルダを指定する。特に指定しない場合は接続先のルートフォルダ「/」が表示される。

FTPサーバーの接続

ffftp-09.JPGホスト一覧のリストにホスト設定名が表示されているので、接続するFTPサーバー名を選択し、「接続(S)」をクリックする。

ffftp-10.JPG接続に成功したら「ファイル一覧の取得は正常終了しました。」のメッセージが表示される。

Google 検索向けAdSenseはサイト内検索のみに対象を絞ることが可能である。そこで、MT4が提供している検索の変わりに、検索向けAdSenseを設置した。

その手順は、

  1. アドセンスコードの取得
  2. 検索ボックスの作成
  3. 検索結果の表示テンプレートの作成

となる。

アドセンスコードの取得

アドセンスコードを取得するには、[AdSense 設定]タブをクリックし、[検索向けAdSense]を選択する。

検索タイプの選択

検索タイプは自サイト内の検索を対象とするので選択するサイトのみをチェックし、選択したサイトに検索対象とするサイトのURLを入力する。

詳細オプションの選択

詳細オプションの選択で、[サイトの言語]を「日本語」を選択。[お客様のサイトのエンコード]はMT4のデフォルトでは「Unicode(UTF-8)」のはずなので、これを選択する。自分でエンコードを変更している場合はそれに合わせ選択する。[Google ドメイン用の国または地域]は「日本」を選択。

検索ボックスオプションの選択

検索ボックスのブランドスタイルの選択とテキストボックスの長さを指定する。適当なブランドスタイル(ここではデフォルトのデザイン)を選択し、テキストボックスの長さは文字数で指定する。ここでは20文字とした。

検索結果のスタイル

検索結果を自分のサイトに表示することになるので[自分のサイトに結果を表示する]をチェックして検索結果を表示するファイルのURLを入力する。また、検索結果領域の幅を指定するが975px以上で指定する必要がある。検索結果に対して広告を表示する場所を指定する。ここでは「上と下」を選択した。

検索コードを取得

利用規約に合意する為にチェックボックスをオンにし、検索エンジンの名前を入力して「送信してコードを取得」ボタンを押す。

サーチコード

表示された上のコードは検索ボックスのコードで、下のコードは検索結果を表示するためのコードになっている。今回は、MTでサイトの検索というウィジットを作成し、そこにコードを貼付している。

検索ボックスの作成

MTの「デザイン」 - 「ウィジット」 - 「ウィジットテンプレートの作成」で開く編集画面で以下のコードを貼付する。

<h3 class="widget-header">サイトの検索</h3>
<div class="widget-content">
  <div>検索ボックスのコードをここに貼る</div>
</div>

検索結果ページの作成

検索結果ページを作成するにはMTの「デザイン」 - 「テンプレート」でメインページの内容を全てコピーしておいて、「インデックステンプレートを作成」をクリックし表示される編集画面に貼り付ける。そして、<mt:Entries lastn="10" offset="1">から</mt:Entries>までを削除し、そこに検索結果を表示するためのコードを貼り付ける。出力ファイル名には前述した検索結果のスタイルで指定したファイル名を入力し保存する。

これで、MT4に検索向けAdSenseの設置はできた。ただし、検索結果領域の幅の指定が975px以上でなけらばならない為、検索結果の表示では右側が切れてしまっている。検索の目的としてはあまり影響がないのでそのままとしよう。適当なキーワードで検索してもらえれば具合いがわかるだろう。

Movable Type 4のエントリーを関連付けるためのプラグインを導入した。一応うまくいっているようなのでその導入手順を書いておこう。

  1. RelatedEntriesというプラグイン(RelatedEntries_1_20.zip)を作者のブログ記事からをダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍する。
  3. RelatedEntries_1_20ディレクトリの中にRelatedEntriesディレクトリが作成されているので、このディレクトリごとMTのpluginsディレクトリにアップロードする。
  4. RelatedEntriesディレクトリにあるmt-related-entries.cgiの属性を755に変更する。
  5. 「ツール」 - 「プラグイン」にRelated Entries 1.20という項目が表示されるようになるので、設定をクリックして関連付けるブログを選択する。エントリー一覧の1ページあたりの表示件数を設定して「変更を保存」する。 デフォルトでは50件となっている。

    RelatedEntries-01.JPG

  6. 「テンプレート」 - 「アーカイブテンプレート」のブログ記事テンプレートに以下のコードを挿入する。

    <MTEntryIfRelatedEntries force="1">
    <h4>関連するエントリー:<$MTEntryRelatedEntriesCount force="1"$>件</h4>
    <ul>
    <MTEntryRelatedEntries force="1">
    <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a> (<MTBlogName>, <$MTEntryDate format="%Y/%m/%d"$>)</li>
    </MTEntryRelatedEntries>
    </ul>
    </MTEntryIfRelatedEntries>

  7. 「一覧」 - 「ブログ記事」から保存済みのブログ記事を開き、プラグインアクションの関連付けを選択して「Go」をクリックする。

    RelatedEntries-02.JPG

  8. 今まで書いたエントリーが一覧表示される。

    エントリーどうしを相互に関連付けるには「相互」に、関連付ける元のエントリーから先のエントリーにのみ関連付ける場合は「リンク」に、リンクとは逆方向の関連付けをする場合には「被リンク」をそれぞれオンする。

    RelatedEntries-03.JPG

Windows 7 にVMware Tools をインストール

ゲストOSのWindows 7 RCにVMware Toolsをインストールする。

windows7-vmware-tools-01.JPGゲストOSのWindows 7 を起動した状態で、VMware Server コンソールメニューの「VM」 - 「Install VMware Tools..」をクリックする。

windows7-vmware-tools-02.JPGVMware Toolsをインストールすると、グラフィックス性能のとマウスパフォーマンスが向上する。VMware ToolsはゲストOSが起動されていないとインストールできない。「Install」をクリック。

windows7-vmware-tools-03.jpgCDドライブが自動的にマウントされので、「setup.exeの実行」をクリックする。

windows7-vmware-tools-05.jpgインストールウィザードが起動する。「次へ(N)」をクリックする。

あとはインストールウィザードに従ってインストールを進める。

windows7-vmware-tools-11.jpgインストールウィザードが完了すると、VMware Toolsの設定を有効にするために再起動を促される。「はい(Y)」をクリックして再起動する。

windows7-vmware-tools-12.jpg再起動すると、右下のタスクトレイにVMware Tools のアイコンが表示されているのがわかる。このアイコンをダブルクリックするとVMware Tools のプロパティ画面が開く。

windows7-vmware-tools-13.jpg仮想マシンとホストオペレーティングシステムの時刻同期が有効になっているのを確認しよう。

VMware ToolsをインストールしてマウスはホストOSとゲストOS間で移動が可能になったが、ゲストOSがLinux (Ubuntu)のときは可能だったホストOSとゲストOS間でのテキストのカットアンドペーストはできないようだ。

Google ウェブマスターツールのデザインが新しくなった。

Google ウェブマスターツール3 つのカテゴリ(サイトに関する情報を Google に提供するサイト設定、サイトに関する Google データを確認できるウェブ上のサイト、サイトのクロール中に Google によって検出された問題のレポートを確認できる診断)にグループ化されている。

新しいウエブマスターツールでは検索に使われたキーワードが100件まで表示されるようになっている。

おっぱいバレーを観てきた。

挿入歌としてルージュの伝言、やさしさに包まれたなら、ヒーロー、風を感じて、春ですねなどの70年代の歌やマジソンバッグ、スバル360(てんとう虫)、インベーダーゲームなどがふんだんに出てきて、昭和30年代生まれのusaiには懐かしさもあり楽しい映画だった。

綾瀬 はるかのファンにももちろん楽しめる映画であろう。

モザイクが簡単にできるフリーの画像編集ソフトを探したら、JTrimというのがあった。フリーの画像編集ソフトといえばGimpが定番だが、Gimpより軽くて操作が簡単でちょっとした画像編集をするにはお奨めのソフトである。

JTrimで画像の取込み説明するまでもないが、モザイクのかけ方を書いておく。

JTrimを起動して、「ファイル(F)」 - 「開く(O)」で修正したい画像を取り込む。

JTrim モザイクの大きさの指定モザイクをかけたい部分をマウスでドラッグする。「加工(T)」 - 「モザイク(I)...」をクリックするとモザイクの大きさを指定するウィンドウが開くので適当な大きさを指定して「OK」ボタンをクリックする。ここではデフォルトの「8」を指定している。

JTrim モザイク画像こんな感じで簡単に修正が可能。

Windows Vistaの次期OSとなるWindows 7 RC日本語版が公開された。さっそくインストールしたのでまずはその手順から。

Windows 7 RC 日本語版はWindows 7ホームの「RC 版をダウンロードする」から可能だ。

product-key.jpgWindows 7 RC 版を入手するには、Windows Live IDでサインイン(ログイン)して名前、メールアドレス等の必要な個人情報を登録する。登録したメールアドレスにアドレス確認のメールが届き確認をすることでプロダクト・キーが発行される。このプロダクト・キーはインストール時に必要になるのでメモをとっておく。筆者はSnipping Toolでキャプチャしている。

windows7-03.JPG「今すぐダウンロード」をクリックするとダウンロードが開始される。ファイルサイズは2.52Gbyte。

ダウンロードしたISOイメージファイルはDeepBurner FreeなどのライティングソフトでDVD-Rなどのメディアに書き込む。

install-win7rc-00.jpg作成したメディアをPCのCD/DVD-ROMドライブに入れて起動すると、メディアからファイルのロードが開始され、Windowsが起動する。

Windows 7 インストール言語、時刻の設定画面インストール言語や時刻などの環境の設定項目を選択する。ほとんどの場合はデフォルトの設定で問題ないはず。

install-win7rc-01.jpg「今すぐインストール(I)」をクリックでインストールが開始される。

install-win7rc-03.jpgライセンス条項を読んで同意する場合は「同意します(A)」にチェックを入れて「次へ(N)」をクリック。

install-win7rc-04.jpgインストールの種類を選択する。今回はクリーンインストールを行うので「新規インストール(カスタム)(C)」を選択する。VistaなどからWindows 7へアップグレードする場合は「アップグレード(U)」を選択することになる。

install-win7rc-07.jpgインストール先のディスク一覧が表示される。ディスク0 未割当領域を選択し「次へ(N)」をクリックする。

install-win7rc-08.jpgDVDからWindowsファイルのコピー、ファイルの展開、そしてインストールと進んでいく。

install-win7rc-09.jpgインストール中には数回再起動されるが、1回目の再起動を促される。「今すぐ再起動する(R)」をクリック。

install-win7rc-11.jpg install-win7rc-10.jpgWindowsの起動、レジストリの設定の更新がおこなわれる。

install-win7rc-12.jpgWindowsが起動し、インストールの最終処理が実行される。インストールの終了後、2回目の再起動が行われ起動後にWindowsのセットアップが開始される。

install-win7rc-17.jpgここからはWindowsのセットアップ。ログインの為のユーザー名とコンピューター名を入力する。コンピューター名はユーザー名を入力すると自動的に入力されている。このコンピューター名が気に入らなければ手動で編集すればよい。

ユーザー名とコンピューター名の入力後、「次へ(N)」をクリック。

install-win7rc-18.jpgユーザーアカウントのパスワードの設定を行う。パスワードの入力、確認の為に再度パスワードの入力、及びパスワードのヒントを入力して「次へ(N)」をクリック。

install-win7rc-19.jpgプロダクト・キーの入力画面でダウンロードの時にサインイン後に発行された25文字のプロダクト・キーを入力。

install-win7rc-20.jpgコンピュータの保護とWindowsの機能の向上が自動的に行われるように設定する。ここでは「推奨設定を使用します(R)」を選択しクリック。

Windows 7 日付と時刻の確認画面日付と時刻の設定の確認をして、「次へ(N)」をクリックする。

install-win7rc-24.jpg install-win7rc-22.jpgWindows設定の最終処理が実施され、デスクトップの準備をしている画面が現れる。

install-win7rc-25.jpgセットアップが終了しあらわれたWindows 7 RC日本語版のデスクトップ画面の壁紙は金魚。

Windows VistaにインストールしたVMware Server 1.0.9にWindows 7 RC 日本語版をインストールした。インストールしたPCは東芝Dynabook CX/47E。

VMware Server 1.0.9へのインストールは特に問題なくできた。

cannot-find-driver.jpgしかし、当初VMware Server 1.0.6へのインストールを試みていたが「Windowsのインストールの場所を選択してください」の画面でドライバが見つからないというメッセージが出てインストール先のパーティションが検出できなかった。その為VMware Server 1.0.9にアップデートしたのだ。VMware Server 1.0.6でインストールがうまくいかない理由は追及していないがVMware Server 1.0.9では以下の設定で行っている。

  • Guest OS : Windows Vista [experimental]
  • Memory : 1024MB
  • HDD容量 : 20GB
  • Ethernet : Bridged
  • Processor : 2

なお、ネットワークがこの設定で生成されるコンフィグレーションファイル(Windows Vista (experimental).vmdk)では旨く動かないようなので以下の記述を追加している。

ethernet0.virtualDev = "e1000"

windows7-on-vista.JPGホストOSとしてWindows Vista、ゲストOSにWindows 7 RC のスクリーンショット。

Windows 7 のインストールについてはWindows 7 RC 日本語版のインストールを参照。

DeepBurner FreeはCD/DVDのライティングソフトDeepBurnerのフリー版。CD/DVDのライティング以外にもCDラベル印刷機能もある。試したのはISOイメージの書き込みだけだがVistaで動作を確認。

deepburner-01.JPGISOイメージの焼き方は簡単で、DeepBurner Freeを起動すると「プロジェクトタイプの選択」ウィンドウが現れるので、「ISOイメージの書き込み」にチェックを入れ「次へ>>」をクリック。

deepburner-02.JPGイメージファイルを指定するテキストボックスの横のボタンをクリックして、書き込むイメージファイルを選択する。そして「ISO書き込み」ボタンをクリックすると書き込みが開始する。

deepburner-03.JPG上部のログ・ウィンドウに「書き込み処理を開始しました」と表示され、書き込みの進行状況が横棒で示される。

deepburner-04.JPG書き込みが正常に終了すると上部のログ・ウィンドウに「書き込みは終了しました」、「イジェクト中」と表示され、「ジャジャ-ン」といった効果音とともにメディアがイジェクトされる。

このように簡単で、お奨めかも。

5月7日に予定していたWindows 7 RC日本語版が一日早くダウンロード可能になっている。さっそくWindows 7 ダウンロードページからダウンロードした。

軽量(100MB以下)なリナックスディストリビューションとして知られているPuppy Linuxを試してみることに。HDDにインストールする前にPuppy Linux 4.2 日本語β2版をライブCDで起動する。

4月23日にリリースされている4.2日本語ベータ2版のISOイメージをダウンロードしてCDに焼く。

puppy-01.jpgライヴCDをCD-ROMドライブにいれて電源ONすると、Puppy Linuxのロゴ画面が起動するので「Enter」キーを押すか、8秒待つ。

puppy-02.jpgkernelドライバ等がロードされる。

puppy-03.jpgマウスの自動検出画面でハイライトされたマウスタイプで問題がなければ「OK」を選択して「Enter」キーを押す。

VMWareの仮想マシンではps/2マウスが検出されているが、実際のマシンではUSBマウスが検出される。

puppy-04.jpgキーボードレイアウトが自動検出される。

puppy-05.jpgビデオウィザード画面で使用するXサーバを選択する。VMWare上の仮想マシンではXorgを選択すると黒画面となって先に進めない。そこで、Xvesaを選択する。

実際のマシンではXorgを選択するとビデオカードが自動検出され、モニタータイプの選択画面でモニターの選択、ビデオモードの選択画面で画面の解像度の選択が可能。

puppy-06.jpg起動後のデスクトップ画面。

Movabel Typeのブログタイトルの背景にオリジナルの画像を表示させる。

title-image-01.jpgメニューの「デザイン」 - 「テンプレート」からインデックステンプレートの「スタイルシート」を編集する。

背景にしたい画像のアップロード先のURLを指定する。また、ヘッダーの高さを画像のサイズに合わせて指定している。

GoogleのサイトマップとしてフィードのURLを登録していたが、このフィードを使う場合は最近のURLに関する情報しか提供できない。そこで、Movable TypeでSitemap形式のサイトマップを作成して全ての記事のURLを登録する。

create-sitemap-01.JPGメニューの「デザイン」 - 「テンプレート」から「インデックステンプレートを作成」をクリック。

create-sitemap-02.JPGテンプレートを作成画面でテンプレート名「サイトマップ」を入力し、サイトマップ作成コードを記述する。

create-sitemap-03.JPG出力ファイル名を「sitemaps.xml」として「保存」ボタンをクリックする。その後、再構築。

回路図の作成からPCBの作成までできるフリーの電子回路CADツールであるKiCadをWindows Vistaにインストールする。以下、そのインストール手順。

まず、KiCadの最新バージョンKiCad-2009-02-16-final-WinXP_autoinstall.zipをKiCadのメインページからダウンロードする。

install-kicad-win-01.JPGダウンロードしたKiCad-2009-02-16-final-WinXP_autoinstall.zipを解凍してできるKiCad-2009-02-16-final-WinXP_autoinstall.exeをダブルクリックするとセットアップウィザードが起動するので、「Next >」をクリック。

install-kicad-win-02.JPGインストール前にライセンスを確認して「I Agree」をクリック。

install-kicad-win-03.JPGインストールするコンポーネントを選択する。デフォルトで全てのコンポーネントがチェックされているのでこのまま「Next >」をクリック。

install-kicad-win-04.JPGインストール先のフォルダを指定する。デフォルトではC:\Program Files\KiCadとなっているので、異なるフォルダにインストールする場合は「Browse」で選択する。

install-kicad-win-05.JPGインストール中。。。

install-kicad-win-06.JPGインストール完了。「Finish」をクリック。

install-kicad-win-07.JPGC:\Program Files\KiCad\share\demos\videoにあるデモのスクリーンショット。

さて、次は実際に使ってみてることに。

LinuxへのインストールはKnoppixにEDAツールをインストールを参照。

Windows 7のリリース候補版(RC)が公開された。4月30日に開発者向けに公開されたが、日本語版の一般向けには5月7日に公開される。

Windows 7の動作環境はVistaと同等で、CPUが1GHz以上、メモリが1Gバイト、HDDの空き容量が16Gバイト、GPUが、WDDM 1.0以上のドライバで動作するDirectX 9対応モデルとなっている。このゴールデンウィーク中に試してみようと思う。

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