Windows Vistaの次期OSとなるWindows 7 RC日本語版が公開された。さっそくインストールしたのでまずはその手順から。
Windows 7 RC 日本語版はWindows 7ホームの「RC 版をダウンロードする」から可能だ。
Windows 7 RC 版を入手するには、Windows Live IDでサインイン(ログイン)して名前、メールアドレス等の必要な個人情報を登録する。登録したメールアドレスにアドレス確認のメールが届き確認をすることでプロダクト・キーが発行される。このプロダクト・キーはインストール時に必要になるのでメモをとっておく。筆者はSnipping Toolでキャプチャしている。
「今すぐダウンロード」をクリックするとダウンロードが開始される。ファイルサイズは2.52Gbyte。
ダウンロードしたISOイメージファイルはDeepBurner FreeなどのライティングソフトでDVD-Rなどのメディアに書き込む。
作成したメディアをPCのCD/DVD-ROMドライブに入れて起動すると、メディアからファイルのロードが開始され、Windowsが起動する。
インストール言語や時刻などの環境の設定項目を選択する。ほとんどの場合はデフォルトの設定で問題ないはず。
「今すぐインストール(I)」をクリックでインストールが開始される。
ライセンス条項を読んで同意する場合は「同意します(A)」にチェックを入れて「次へ(N)」をクリック。
インストールの種類を選択する。今回はクリーンインストールを行うので「新規インストール(カスタム)(C)」を選択する。VistaなどからWindows 7へアップグレードする場合は「アップグレード(U)」を選択することになる。
インストール先のディスク一覧が表示される。ディスク0 未割当領域を選択し「次へ(N)」をクリックする。
DVDからWindowsファイルのコピー、ファイルの展開、そしてインストールと進んでいく。
インストール中には数回再起動されるが、1回目の再起動を促される。「今すぐ再起動する(R)」をクリック。
Windowsの起動、レジストリの設定の更新がおこなわれる。
Windowsが起動し、インストールの最終処理が実行される。インストールの終了後、2回目の再起動が行われ起動後にWindowsのセットアップが開始される。
ここからはWindowsのセットアップ。ログインの為のユーザー名とコンピューター名を入力する。コンピューター名はユーザー名を入力すると自動的に入力されている。このコンピューター名が気に入らなければ手動で編集すればよい。
ユーザー名とコンピューター名の入力後、「次へ(N)」をクリック。
ユーザーアカウントのパスワードの設定を行う。パスワードの入力、確認の為に再度パスワードの入力、及びパスワードのヒントを入力して「次へ(N)」をクリック。
プロダクト・キーの入力画面でダウンロードの時にサインイン後に発行された25文字のプロダクト・キーを入力。
コンピュータの保護とWindowsの機能の向上が自動的に行われるように設定する。ここでは「推奨設定を使用します(R)」を選択しクリック。
日付と時刻の設定の確認をして、「次へ(N)」をクリックする。
Windows設定の最終処理が実施され、デスクトップの準備をしている画面が現れる。
セットアップが終了しあらわれたWindows 7 RC日本語版のデスクトップ画面の壁紙は金魚。