4月24日にUbuntu 9.04 Desktop 日本語Remixがリリースされた。さっそくUbuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードからCDイメージをダウンロードして東芝Dynabook CX/47Eにインストールした。
以下はUbunut 9.04のインストール手順。
なにはともあれ、ダウンロードしたCDイメージを焼いたCD-ROMをドライブに入れてブートする。
デフォルトでハイライトされてる、「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」を選択する。
ubuntuのロゴが表示されている間、ハードウェアの自動検出、自動設定が行われる。
ハードウェアの自動検出、自動設定が終了するとGNOMEデスクトップが起動する。Live CDで起動したデスクトップ上には「Example」アイコンと「インストール」アイコンが表示されている。
デスクトップの「インストール」アイコンをクリックするとインストールが開始される。インストール中に使用する言語を聞かれるのでデフォルトで指定されている「日本語」を選択。
時刻を設定するための地域と都市を選択するように聞かれるので、これもデフォルトの「Asia」、「Tokyo」を選択して「進む(F)」をクリック。
使っているキーボードのレイアウトを選択する。通常は既定値となっているJapanを選択し、「進む(F)」をクリック。
ハードディスク全体を使用する場合は「ディスク全体を使用する」にチェックを入れる。ハード・ディスク内に既に複数のパーティションがあり、インストール先のパーティションを選択したい場合や、パーティションの設定を詳細に行いたい場合は「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」にチェックをいれ、パーティションを設定。
選択したら、「進む(F)」をクリック。
アカウントの設定をする。名前、ログイン名、パスワードを入力する。コンピュータの名前は自動的に付けられるが、気に入らない場合は自分の好きなように変更すればよい。
インストールの準備が完了。「インストール」をクリックするとインストールが開始される。
インストールが完了すると、再起動を促されるので「今すぐ再起動する」をクリックして再起動する。
「Please remove the disc, close the tray(if any) and press ENTER to continue」の表示でCDを取り出し、ENTERキーを押す。


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