Google Adsenseレポートに「AdsenseアカウントをGoogle Analyticsと統合することができます」とういメッセージが出ていたので、Google Analytcsに申し込んだ。
無料アクセス解析といえば忍者TOOLSのアクセス解析ツールが定番でUsaiも使っているが、Google Analyticsではウェブサイト オプティマイザーにアクセスして、最も多くのコンバージョンを生み出しているページ デザイン、見出し、画像を分析可能ということなので試してみることに。
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USBにインストールしたKNOPPIX6.0.1にアプリケーションをインストールする。インストールするアプリケーションはこのブログでのメインテーマの一つであるフリーのEDAツールとしよう。
アプリケーションのインストールは非常に簡単で、画面左下の「システムツール」 -> 「Synapticパッケージマネージャ」を起動して行う。
インストールしたいソフトウェアを「Search」アイコンをクリックして現れる検索窓のテキストボックスに入力する。ここでは「kicad」を検索し、インストールしよう。
「Serach」ボタンを押して検索されたkicadを選択し、右クリックで現れるプルダウンメニューから「Mark for Installation」をクリックし 「Mark」する。
「Aply」ボタンをクリックすると、パッケージファイルのダウンロード、インストールが開始する。インストールが終了すると、画面左下の「システムツール」 -> 「プログラミング」に「Kicad」が追加されている。

KiCadを起動し、回路図エディタEESchema、PCBエディタのスクリーンショット。
4月24日にUbuntu 9.04 Desktop 日本語Remixがリリースされた。さっそくUbuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードからCDイメージをダウンロードして東芝Dynabook CX/47Eにインストールした。
以下はUbunut 9.04のインストール手順。
なにはともあれ、ダウンロードしたCDイメージを焼いたCD-ROMをドライブに入れてブートする。
デフォルトでハイライトされてる、「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」を選択する。
ubuntuのロゴが表示されている間、ハードウェアの自動検出、自動設定が行われる。
ハードウェアの自動検出、自動設定が終了するとGNOMEデスクトップが起動する。Live CDで起動したデスクトップ上には「Example」アイコンと「インストール」アイコンが表示されている。
デスクトップの「インストール」アイコンをクリックするとインストールが開始される。インストール中に使用する言語を聞かれるのでデフォルトで指定されている「日本語」を選択。
時刻を設定するための地域と都市を選択するように聞かれるので、これもデフォルトの「Asia」、「Tokyo」を選択して「進む(F)」をクリック。
使っているキーボードのレイアウトを選択する。通常は既定値となっているJapanを選択し、「進む(F)」をクリック。
ハードディスク全体を使用する場合は「ディスク全体を使用する」にチェックを入れる。ハード・ディスク内に既に複数のパーティションがあり、インストール先のパーティションを選択したい場合や、パーティションの設定を詳細に行いたい場合は「手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)」にチェックをいれ、パーティションを設定。
選択したら、「進む(F)」をクリック。
アカウントの設定をする。名前、ログイン名、パスワードを入力する。コンピュータの名前は自動的に付けられるが、気に入らない場合は自分の好きなように変更すればよい。
インストールの準備が完了。「インストール」をクリックするとインストールが開始される。
インストールが完了すると、再起動を促されるので「今すぐ再起動する」をクリックして再起動する。
「Please remove the disc, close the tray(if any) and press ENTER to continue」の表示でCDを取り出し、ENTERキーを押す。
Ubuntu 9.04のRelease Candidate(リリース候補版)が公開された。正式版は4月23日にリリースされるが、ほとんど変わらないだろうということでUbuntu 8.10からアップデートした。
Ubuntu 8.10はUSBメモリにUbuntu 8.10をインストールを参考に8GBのUSBにインストールしてあったものだ。
アップグレードは、Alt + F2(アプリケーションの実行)から「update-manager -d」を実行することで可能。

アップグレード後、使用していたノートPCの時計が世界標準時(GMT)になっていた(9時間ずれていた)。
KNOPPIX6.0.1CD日本語版をUSBメモリにインストールした。
ISOのイメージファイルknoppix_v6.0.1CD_20090208-20090225_opt.isoをKNOPPIX日本語版ホームページからダウンロードして、CDに焼き、焼いたCDからPCをブートする。CDからのブートはLCAT(Live CD Acceleration Tool kit)のため、起動時間がこれまでの約半分程度に短くなっているようだ。
デスクトップ画面左下の「システムツール」 -> 「Install KNOPPIX to flash disk」でインストールウィザードを起動。

ストレージ・デバイスが一覧に表示される。
インストール先となるUSBメモリを選択して「OK」ボタンをクリック。

インストールの状況がプログレスバーで表示される。インストール作業は、3~5分程度で終了する。
PCをUSBメモリーからブートするのだが、PCのBIOSの設定で「ブート・デバイス」の優先順位を変更する必要がある。KNOPPIXのインストールに使ったDynabook CX/47Eの場合は起動時に「F12」キーを押すと起動時のメニューでブートデバイスを選択することができる。
USBから起動すると、データを保存するユーザ領域を作成するのであれば、希望するサイズを入力するよう促す表示がされるので、保存領域として確保する容量を入力する。2GバイトのUSBメモリの場合フリー領域が1369Mバイトとなっていたので「1369」と入力。
保存領域を作成している1~2分間、画面に「Lege Datenbereich an...」と表示されている。次の起動からは、このメッセージは表示されない。
これで、データ保存可能なUSB起動のKNOPPIXが完成。
参考サイト USBメモリでKNOPPIXを起動する
IT Proの記事次期Ubuntu Linux「Ubuntu 9.04」のベータ版がリリース によると、Linuxのディストリビューション「Ubuntu」の次期版Ubuntu 9.04(開発コード名「Jaunty Jackalope」)は、4月23日にリリースされるらしい。
KiCad は回路図作成、プリント基板アートワークの為のオープンソースソフトウェアで、プロジェクトマネージャ Kicad と以下の4つのツールからなる。
LinuxとWindowsで動作するとのことで、近いうちにVistaにインストールしてみよう。