Vine Linux 6がリリースされた

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VineLinux6-Desktop.pngVine Linux 6 が8月6日にリリースされた。

約2年ぶりのメジャーバージョンアップとなる。Vine Linux 5 からの主な変更は以下。

  •  対応アーキテクチャがi686以上およびx86_64となり、i586(Pentium)以下には未対応
  •   PPC 版はリリース対象外
  •  日本語入力システムが Mozc + IBUS に変更
  •  TeX システムが ptetex から ptexlive に変更
  •  標準のファイルシステムが ext3 から ext4 へ変更
  •  wheelグループに sudo による管理者権限が与えられた
  •  インストーラで作成したユーザアカウントが標準で wheel グループに属するようになり、sudo による管理者権限が与えらる
  •  initシステムがupstartに変更
  •  ブートスクリーンが bootsplash から plymouth に変更

インストールの手順は「Vine Linux 6 のインストール」を参照すると良いだろう

iPad やiPhone から直接HP ENVY100 にプリントするにはAirPrint ですることができる。AirPrint はiOS 4 でしかサポートされていない。

では、HTC Desire などのAndroide 端末からHP ENVY100 に印刷するにはどうすれば良いかというと、HP iPrint というアプリを使うかメールdeプリント機能(HP ePrint)を使うことになる。

今回はHP iPrint Photoを試すことにする。HP iPrint Photoはアンドロイド・マーケットから無料でダウンロードできる。インストールするとHP iPrint Photo とHP iPrint PDF の2つのアイコンがアプリケーションに登録されている。

HP iPrint PDF アイコンをタップすると、端末にあるPDFファイルがリストされる。印刷するファイルをタップして選択すると、ファイルの内容がプレビューされ、「Print」をタップすれば印刷が開始される。ここで、プリンタの設定を変更する場合「Envy 100 D...」をタップする。

iphoto-pdf-01.png

 

 

プリンタの設定画面では、出力する紙サイズ、両面印刷、印刷範囲、印刷枚数などといったことを設定する。そして、「Print」で印刷開始。

iphoto-pdf-03.png

 

 

画像を印刷するにはiPrint Photo アイコンをタップし、開いたアルバムから印刷する画像を選択する。

iphoto-01.png

 

 

このまま「Print」をタップすれば印刷が開始される。

iphoto-03.png

 

なお、画像をタップすると編集画面になり、トリミングのサイズと位置の修正ができる。

iphoto-06.png

ゴールデンウィーク中にアマゾンで注文したiPad 2 専用の背面カバー Simplism Smart Back Cover for iPad 2 がようやく届いた。注文してから3週間後の到着ということでかなりの注文が入っているだろうことが容易に想像できる。

梱包しているケースの帯には『Apple純正「Smart Cover」と組み合わせて、iPadの表も裏も完全ガード』、『2011年カメラ付きモデル専用』といった謳い文句が書かれている。裏には取り付け方法も図示されているが、背面からはめ込むだけなので取り付けに迷うことはない。

スマートバックカバー

 

では、実際にSmart Back Cover を装着してみる。

取り付けはとても簡単で、はめ込むというよりはくっつけるといった感覚で、こんなに軽々着いて外れやすいんじゃないかと思うくらいだ。もちろん普段に使う分には簡単に外れることはないのでご安心を。

さて、筆者が購入したのはクリアタイプのものなので、写真でわかるようにアップルのロゴがしっかり見える。ただし、このタイプは間に埃が入ると気になるので、それを嫌う人は黒または白のラバーコーティングタイプもあるのでそちらを選択するのも良いだろう。

smart-back-cover-02.jpg

 

とうぜん、パワーボタン、ヘッドホン・ジャック、ボリュームボタンそしてコネクタなどアクセスする部分はまったく操作の邪魔になるようなことはない。

smart-back-cover-03.jpg

 

Apple 純正Smart Cover とぴったりといった感じで、まさにスマート!

smart-back-cover-04.jpg

 

このSmart Back Cover のiPad 2とのフィット感はとても良い。使っていても全く違和感を感じることがなくApple純正品と思わせるようだ。おススメ!

HP ENVY 100 はノートPCやスマートフォン、iPad などのモバイル端末からネットワーク経由で直接印刷するための機能としてメールdeプリント機能(HP ePrint)、AirPrint 機能そして無線LAN環境で素早く印刷するための無料ダウンロードソフトウェアの HP iPrint Photo による印刷がある。

AirPrint 機能はApple のiOS 4.2 からの新しい機能として追加された機能で、特別なソフトウェアやドライバを追加でインストールする必要はなく、アプリから数タップで印刷することができる。尚、現在 この AirPrint 対応プリンタとして Apple のホームページに載っているのはHPの一部のプリンタだ。もちろんHP  ENVY 100 は対応プリンタとして掲載されている。

メールdeプリントと iPrint Photo での印刷は別の機会に紹介するとして、今回はAirPrint 機能を紹介しよう。

といっても、先に述べたように特別なソフトウェアもドライバもインストールすることはないのでとっても簡単だ。

例えばSafari から印刷する場合は、ツールバーの右矢印(赤四角)をタップする。

airprint-01.jpg

 

いちばん下の「プリント」をタップ。

airprint-02.PNG

 

自動的にローカルのネットワーク上のプリンタを検索してプリンタオプションメニューにプリンタが表示される。ここで印刷部数や両面印刷を設定して「プリント」をタップする。

airprint-03.jpg

 

プリントデータが送信され、印刷が開始される。

airprint-04.jpg

 

これで完了。わずか3タップでOK。

それにしてもHP ENVY 100 はわずか102mmという薄さで両面印刷ができるなんて、ほんと驚き。ワイヤレス環境での便利さを十分享受でき、この製品を選んで間違いではなかったようだ。

HP ENVY100が届いた。

届いたのは午後5時頃だったのと、娘がすぐにでもコピーをしたいと待ち構えていたので梱包状態等の写真を撮っていないが、梱包品は電源ケーブルとUSBケーブル、CD-ROMそしてカラーと黒のインクカートリッジ。小冊子状の説明書のようなものはない。この点はアップル製品のようだ。

ENVY100 を箱から取り出して、あちこちに貼ってある固定用の青いテープをはがしてACコードを背面に挿す。このACコードやUSBケーブルを挿すコネクタも、背面から少し奥まってあってコードを挿した状態でもあまり出っ張らないようになっている。もっとも無線LAN環境で使用するのであればUSBケーブルを接続することもないと思うが。このへんも美しく見せるためのデザインへのこだわりが感じられる。

ENVY100 のデザインといってなんといっても突出しているのが天版のガラスで鏡のようになっているところだろう。ガラスにすることで、ある程度の重量がかかりインクカートリッジの移動の際の振動を抑える効果があるのかもしれない。鏡状にしたのはプリンタに見せたくなかったのかも。たしかに一見するとオーディオ製品のようにも見える。

ENVY100 のセットアップはACケーブルをコンセントに挿し、パネルの左下の電源マークをタッチすると電源が入り、液晶ディスプレイに表示される指示に従っていれば良い。じっさいとても簡単に終了した。ただ、無線LANに接続するところでWPSを使うと簡単にできる旨の表示があったが、過去に何かの機器でWPSでうまくいかなかったことがあったので、手動で設定したことぐらいがちょっと躊躇したところである。

そんなことで、セットアップは思ったよりあっけなく完了した。リビングに設置しているけど、プリンタには見えない。この後、いろいろ試してみることに。

envy100-01.jpg

amazon で注文していたSimplism iPad 2 液晶保護フィルムが届いた。

さっそくiPad 2に貼り付けたが、あまり手先の器用でない筆者にとってはそう簡単なことではなかった。いちばん難しいのが貼り付ける際に保護フィルムの位置決めである。はじめにホームボタンの位置を合わせるのだが、これがわずかでもずれるとフロントカメラにフィルムがかぶってしまう。そのため何度かはがして貼りなおす羽目に。

何度か貼りなおしていたら、保護フィルムに埃がついてしまう。埃があるとそれによって気泡ができてしまい、取り除くのに一苦労する。筆者は保護フィルムについてしまった埃を、楊枝の先でなんとか取り除いたのだが、あとになって埃取り用のテープがあることに気がついたが貼り終わった後だったので、こんなことのないように。

貼り付け後はたしかに指紋や皮脂が目立ちにくく、映り込みが抑えられていて悪くない。

Simplism iPad 2 液晶保護フィルム 気泡が抜けやすく貼付簡単 非光沢 つや消しマット TR-PFIPD2-BLAG

Ubuntu 11.04 日本語 RemixをVirtualBox 上でUSBメモリにインストールする。使用したUSBメモリはBUFFALO RUF-C16GS-BK/U2で、16GBの約8GBにインストールした。

Linux をUSB にインストールする場合、ブートローダをインストールするときに注意が必要だ。誤ってHDD にインストールしてしまうとWindows が起動できなくなる場合がある。

そこで、そんなことを気にしないでよい方法が、VirrtualBox などの仮想化環境上でインストールする方法である。仮にまちがって仮想マシンのHDDへインストールしたとしても、ホストマシンへは影響をあたえることはないし、何度でも試すことができる。

以下、VirtualBox の仮想マシンでインストールする手順を紹介する。

VirtualBox 4.0 以降デフォルトではUSB 2.0 がサポートされていない。USB2.0がサポートされていないと、転送速度が遅くなってしますのでVirtualBox Extension Pack をインストールしておくことを推奨する。VirtualBox のインストール、VirtualBox Extension Pack のインストールはこのブログのVirtualBox のインストールを参照されたい。

インストールに使用する仮想マシンの設定は以下のようになっている。

VirtualBox マネージャの起動アイコンをクリックし、仮想マシンを起動する。

install-ubuntu-to-usb.jpg

 

VirtualBox マネージャのメニューバーの「デバイス(D)」-「USBデバイス(U)」で使用するUSBメモリにチェックが入っているかを確認し、チェックがされていない時はチェックする。

install-ubuntu-to-usb-00.jpg

 

インストール途中のディスク領域の割り当てまでは特に注意は必要ない。ディスク領域の割り当ての操作は最新の注意を払って行わなければならない。

USBメモリにインストールする場合、ディスク領域の割り当てでは「それ以外」を選択する。

install-ubuntu-to-usb-01.jpg

 

次の画面の「Device for boot loader installation:」で/div/sdb を選択する。ここでまちがっても/dev/sda を選択しないこと。

install-ubuntu-to-usb-02.jpg

 

ここから新しいパーティションを作成する。パーティションはスワップ領域として512MB、ルートパーティションとして7.5GBとする。

空き領域を選択して「追加...」をクリックする。

install-ubuntu-to-usb-03.jpg

 

始めにスワップ領域を作成するために、利用方法を「スワップ領域」を選択する。新しいパーティションのタイプは基本パーティションにチェックを入れ、新しいパーティションのサイズはバイト単位で指定するので「512」を入力する。新しいパーティションの場所は「先頭」にチェックを入れ、「OK」をクリックする。

install-ubuntu-to-usb-04.jpg

 

/dev/sdb の/dev/sdb1にスワップ領域が確保されているのが確認できる。次にルートパーティションを作成するために空き領域を選択し「追加」ボタンをクリックする。

install-ubuntu-to-usb-05.jpg

 

ルートパーティションとして7.5GBを確保する。

新しいパーティションサイズに「7500」と入力し、利用方法に「ext4 ジャーナリングファイルシステム」を選択し、マウントポイントに「/」を選択する。

install-ubuntu-to-usb-06.jpg

 

/dev/sd5 が「/」としてマウントされ、ファイルシステムがext4、サイズが約7.5GBとなっていることが確認できる。再度ブートローダのインストール先に/dev/sdb になっていることを確認して「インストール(I)」ボタンをクリックする。

install-ubuntu-to-usb-07.jpg

 

インストール完了の「今すぐ再起動する」が表示されればUSBメモリにインストールされているので、VirtualBox マネージャの「仮想マシン(M)」-「閉じる(C)」-「仮想マシンの電源オフ」で仮想マシンを終了する。

インストールしたUSBメモリをPCに挿した状態でPC本体を再起動するとUSBドライブから起動してUnity デスクトップのUbuntu 11.04 が起動するはずだ。なお、USBドライブから起動するには、PC本体のBIOSでUSB Flash Drive からブートできるようになっている必要がある。

unity-desktop.png

HTC Desire のカメラ撮影時に鳴るシャッター音やA.Fのジー・ピピッという音を消すには、「SilentCam」というアプリを使う方法があることを紹介した。しかし、このアプリはDesire X06HT標準のカメラの性能を生かすことができず、画質的にはものたりない。やはり高解像度で撮影したいシチュエーションでシャッター音が消えてほしい場合もある。

そんなときには以下の手順で撮影時のシャッター音を消すことができる。

  1. 時計アプリを起動
  2. アラームに移動
  3. 「menu」-「 設定」で「アラームはサイレントモードです」のチェックを外す
  4. Desire本体をマナーモードかサイレントモードにする

アラーム設定

ただ、この方法だとアラーム音がしないので、目覚ましには使えない。

言うまでもないが悪用はしないように。

池袋のヤマダ電機でHP ENVY100の実物の確認と価格の調査をしてきた。

実際にみるとデザインにお金をかけていることが良く分かる。他のプリンタに比べても薄くプリンタというよりもVHSのビデオデッキのような印象さえした。また、これで両面印刷ができるというのはおどろきだ。

あまり写真印刷をするわけではないし、とにかくリビングにおいても違和感のないデザイン、iPad 2からのAirPrint 機能サポートということで購入を決心。

ヤマダ電機での価格は24,500円の13%ポイントで実質21,300円。amazonで調べたら20,180円。ということでamazonで注文した。翌日配達で注文したので明日、配送されるはず。

これまで使っていたエプソンのプリンタPM-880Cがこわれたようだ。ある日印刷しようとしたら、電源ONの状態で常に電源LEDが点滅していて、うんともすんとも言わない。当然USBで接続されているのは確認しているが、コントロールパネルのプリンタでオフラインとなっており接続されていないことになっている。

Google で検索したら、クリーニングなどで吸い出したインクを吸収するための排インクシートというのがあり、その排インクシートが満杯になったのをセンサーが検出したためのようだ。この症状を直すには、排インクシートを自分で分解して水洗いするか、当然だがメーカに修理依頼をすれば良いらしい。

年賀状の印刷程度しか使ってはいないが、かれこれ10年近く使用しており修理をして使うまでのことはないので新しいプリンタを検討することに。

つい先日iPad 2 も買ったことだし、どうせならiPad 2 からAirPrint ができるプリンタにしようかと考えている。また、リビングにおいて無線LAN環境での印刷と考えるとデザインも重要な選択の要素になる。そもそもAirPrintとなると現状HPのプリンタがサポートしているのみなので、おのずからHP製となってしまうのだが。

HPのホームページでさがしたところ、ネットにつながるスタイリッシュモデルとしてリビングにおいても違和感のない大きさとデザインのHP ENVY100というプリンタがある。このモデルを第一候補としてさっそく実物を見に行くことにする。

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